リセールライトビジネスの利点と欠点
以前の記事でリセールライトについて取り上げましたが、今回改めてその利点と欠点について取り上げてみたいと思います。
すでにリセールライト商品を仕入れてそのまま販売するというビジネスモデルでは困難な時代になっていますが、商品の最初の提供者にとっては、早く商品が広まるので、自分で商品を作って販売している人には、知名度を上げて宣伝するという方法としては、かなりコストが少なくてすむいい方法ではないかと思います。
情報起業や、ツール販売で自宅開業するときに、自分の商品やサービスに知名度がない場合にはこのほうほうで早く商品と名前を広めるというのは1つの選択肢でしょう。
もちろん、販売者が増えるので、自分の利益はかにり削られるし、販売者が増えるほど価格下落は加速していきますから、その再販売権利をつけた商品自体では稼げないという欠点はあります。
たいてい手に入れたものは、少しでももとをとろうと、他人より安く売ろうとするから当然起こってくる現象です。
セールストークとしては、「1つ売れば元がとれます」とできるので、販売者にとっては売りやすいが、直ぐに広まるので、供給過多になるのが早いのです。
ですから、あくまで再販売権利をつけた商品リセールライは、宣伝のたるの商品であると考えるべきで、宣伝費を払って広めるぐらいのつもりであれば、これは大きな効果を生む可能性があるわけです。
無料配布という手もありますが、ツール等でしたら、販売者を増やして、次の商品も広めてもらう取次店を作るという目的でも利用価値のある手法ではないかと思います。
これならば自宅開業で宣伝費をかけず、自分の商品を広めていけるということになりますね。
もんだいは、自分で商品を開発できるかという点ですが・・・プログラマと定型などしていくといいかもしれませんね。
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